魚見塚展望台  夜景も楽しめる♪



魚見塚展望台 駐車場 地図

・夜間でも上れるのがポイント。夜景も楽しめます。
※2階展望デッキなどに「蓄光タイル」が埋め込まれているため、21時~22時の間は展望台自体が光るそうです。

【アクセス】
・県道247号の妙昌寺から徒歩8分。※妙昌寺付近に駐車場はありません。
・八雲神社から魚見塚展望台までは「浅間神社の参道」と「歩道」のルートがあります。
・(ショッピングモール)ベイシアから1.9km、徒歩30分
・展望台直下の駐車場は道が狭い為、四輪は一戦場公園隣の駐車場を利用した方がいいです。
・山頂は路面凍結することがあります。車は注意が必要。

【参考サイト・資料】
●鴨川市 > つくる(環境・産業) > 道路・都市計画 > 魚見塚展望台 ~ 誓いの丘 ~
かもがわナビ
●鴨川市>貝渚-川口・大浦地区史跡めぐり (絵地図PDF) (説明PDF

●房日新聞一戦場から下佐久間まで

[書籍] 新ハイキング選書『房総のやまあるき』>鴨川松島から魚見塚





■魚見塚展望台。これぞ「ちば眺望100景」の眺め。 ■魚見塚展望台。「ちば眺望100景」は伊達じゃない。


■厳嶋神社。 ■鴨川青年の家。


■女神像。遠過ぎてよく見えないw ■女神像。近過ぎてよく見えないw
垂直降下ロープ 回廊岩


■魚見塚展望台入口。 ■浅間神社


■「駐車場⇔展望台」の階段 ■魚見塚展望台前トイレ
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■トイレ裏駐車場。ここまで来る道が狭いので、実質二輪専用か? ■トイレ裏駐車場


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観音寺 (鴨川駅前真言宗智山派観音寺)





■大津事件と観音寺の関係

●滋賀県大津市で、ロシア帝国のニコライ皇太子(のちのニコライ2世)が、警備の津田三蔵巡査に切りつけられる

●ロシアの報復を恐れ日本中が大騒ぎになる

●鴨川生まれの畠山勇子は日露和平の人柱になろうと、京都府庁前において謝罪の自刃(満25歳)

●遺骨が観音寺に分骨

●1940年、観音寺に顕彰碑が建てられる

●1958年、畠山勇子の父方の実家から、勇子がめでたひな人形が観音寺に奉納される
※(母方の叔父で豪商だった)榎本六兵衛から初節句のお祝いに贈られた雛人形


【参考サイト・資料】
●鴨川市>前原・横渚地区史跡めぐり (絵地図PDF) (説明PDF


大津事件で自刃 畠山勇子のひな人形展示へ(房日新聞 2010年2月22日)

【アクセス】
・JR鴨川駅から徒歩5分。



■光明真言塔 ■埋もれてるのか?台座が割れてしまったのか?
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■良いお顔 ■良いお顔
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■お墓を整理したようですね ■壮観
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■出羽三山碑? ■出羽三山碑
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貝渚馬頭観音 千葉県で最大級(高さ123cm)





【アクセス】
・一戦場公園入口(ホテルアラビアンアート隣)から250メートル。
※地図上の支道は廃道で草むらになってます。支道は無いつもりで探しましょう!

【参考サイト・資料】
●鴨川市>貝渚-川口・大浦地区史跡めぐり (絵地図PDF) (説明PDF
●房日新聞一戦場から下佐久間まで
●鴨川市 > 「鴨川の石造物百選」 ※千葉東京の図書館だと読めるかもしれません
「房総の石仏百選」 ※千葉東京の図書館だと読めるかもしれません




■嶺岡林道脇にあります ■元々は別の場所にあったそうです


■入口には看板があります ■「馬頭観音(鴨川の石造物百選№26)」江戸後期


■手に持っているのは煩悩を打ち砕く道具(剣・斧・棒など)だそうです。 ■鴨川近郊は蛇紋岩の産地。こちらも蛇紋岩でできてます


■石目が斜めなのかな?斜めに修復の跡があります。 ■指先にお賽銭が乗ってました


■への字口に袈裟懸けの傷 ■頭に馬がいます


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心厳寺 石子山・磨崖仏





【磨崖仏への行き方】
・心厳寺からも上れますが、稲荷脇から上るのが正式ルートのような気がします。
・裏山と言っても下から15メートル位の場所。スニーカーでも上れます。
※冬でも薄く草藪になってました。夏はクモの巣に悩ませられるかも。

【参考サイト・資料】
●鴨川市 > つくる(環境・産業) > 道路・都市計画 > 魚見塚展望台 ~ 誓いの丘 ~
かもがわナビ
●鴨川市>貝渚-川口・大浦地区史跡めぐり (絵地図PDF) (説明PDF
●鴨川市 > 「鴨川の石造物百選」 ※千葉/東京の図書館だと読めるかもしれません

[書籍] 新ハイキング選書『房総のやまあるき』>鴨川松島から魚見塚





■心厳寺 ■竜


■木鼻の獏? ■龍は見かけるけど、これは珍しい


■読めない ■「釈迦如来(鴨川の石造物百選№31)」(1664年)


■磨崖仏(弥勒種子) ■文字磨崖仏というそうです


■「弥勒種子(鴨川の石造物百選№31)」(1716年) ■「奉移四国霊場供養塔」と刻まれているそうです。四国遍路に行った記念だとか。


■整理された墓石。心厳寺から磨崖仏へは、墓石の左上方へ上っていく。こちらからは気持ち遠い。稲荷脇から上った方がわかりやすいです。 ■心厳寺の隣にある稲荷。


■磨崖仏は稲荷の右上方にあります。こちらから上るのが正式な道のような気がします。 ■親子稲荷


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