伊予ヶ岳 市毛良枝


土曜スペシャル「鎌倉&南房総でプチ登山 新緑の山さんぽSP」2017年5月13日... 投稿者 shoshia1

■土曜スペシャル「鎌倉&南房総でプチ登山 新緑の山さんぽSP」
2017年5月13日(土) 18時30分~19時54分

〈伊予ヶ岳〉
「房総のマッターホルン」と呼ばれる、千葉県南房総市の人気の山、伊予ヶ岳へ。
まずは登山前に人気の道の駅で腹ごしらえ。新緑を眺めながら順調にコースを進むものの頂上を前にまさかの試練が!?その試練を乗り越えた先に見える絶景とは!?
下山後は1日4組限定、秘湯の宿へ!疲れを癒やす温泉と房総の海の幸に大満足!

<出演者>
市毛良枝、チャンカワイ

http://www.tv-tokyo.co.jp/smp/program/detail/201705/22705_201705131830.html

伊予ヶ岳





【コース状況】
・鎖場は交互通行。渋滞すると下山に時間がかかります。

【アクセス】
JR岩井駅~市営バス~天神郷(一律200円)
※路線区間内であれば好きな場所で乗り降りできます。

【参考サイト・資料】
●ヤマレコ > 伊予ケ岳

●南房総いいとこどり>伊予ケ岳×富山ハイキングコース
●南房総いいとこどり>伊予ケ岳×富山(PDF地図)

鳩穴(解説)
鳩穴(地図)

●房総丘陵>③-2 北側尾根筋(解説)
●房総丘陵>第73図 伊予ヶ岳(地図)

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※スカイツリー(634m) 東京タワー(333m) エッフェル塔(324m)
雨乞いの『青龍権現』(山田区青年会)
雨乞いの『青龍権現』(房総丘陵>①天神郷から)
※鎖を上った左側に虎ロープがあります。その下に擬木の階段が付いてます。←クライミングの装備がないと無理かも。

伊予ヶ岳の天気

●千葉県>伊予ケ岳 東側斜面 復旧対策工事

特殊切手「日本の山岳シリーズ 第4集」の発行 - 日本郵便 (2014年5月1日(木))←伊予ヶ岳が切手になりました!!






■平群天神社。駐車場は鳥居の中にあります。入り口は狭いですが奥は広くなってます。 ■平群天神社~「登山者用」駐車場が用意されてます。
DSC00478.jpg 伊予ヶ岳 平群天神社 駐車場


■狛犬吽形(2013年7月) ■狛犬阿形(2013年7月)


■お正月バージョン(2013年12月30日) ■愛されてますね(2013年12月30日)


■菅原道真 ■学問の神様


■スタンプ ■樅ノ木は残った


天狗じゃ、天狗の仕業じゃ! はいはい、わしのせい わしのせい


■天狗 ■南房総市に「音落ヶ嶽(岳)」があります。...伊予ヶ岳とは浅からぬ縁が...。
伊予ヶ岳 天狗 AA 伊予ヶ岳  天狗 AA


■平群天神社~トイレ ■ここのトイレは綺麗です
平群天神社~トイレ


■ロープ下の東屋。力尽きてココで待ってる(寝てる)人もいます。ここは臨機応変に! ■お約束


■伊予ヶ岳方面の看板には注意書きが...。 ■東屋前の分岐&標識。山頂に行かない方は「峰岡中央林道」手前の広場がオススメ。東屋から5分の距離。


■伊予ケ岳南峰(2013年7月)←北峰から撮影 ■伊予ケ岳南峰(2013年12月)←北峰から撮影
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伊予ヶ岳 北尾根 (バリエーションルート)



■地形図 ■案内図
※地形図には広場がない ※実際には大きな広場がある


■伊予ヶ岳(北尾根)
※北尾根は先人の付けたテープを探しながら進むコース。下山で使う自信はないです。

●入り口 ←  林道の車止めから伊予ヶ岳方面へ10メートル入った所。テープだらけ。

8分 ←  小さなアップダウンを繰り返しながら水平移動。テープだらけ。

● 尾根下

2分 ←  急斜面

●尾根上 ←  小平地

10分 ←  急斜面 ロープアリ

●二つの岩

5分 ←  緩斜面

●北峰


◆上り
・(ハイキングシューズを履いている人が)上りで使う分には問題ないコースだと思います。

◆下り
・踏み跡が見えにくい。一部、見えない。
・分岐を見逃し、直進してしまうリスク有り。
・急斜面は尻で滑りながら降りる必要があるかも。下りはズボンが泥だらけになる可能性が高いです。

■遭難の話
ちば滝めぐり(う沢 喜久雄, 鵜沢 幸子)」にプチ遭難の話が出てきます。 正月に鎖場で大渋滞。北尾根から下山するも分岐を見逃し直進。道に迷う。木に掴まりながら標高差200メートルを上り返し生還。

【参考サイト・資料】
●房総丘陵>③-2 北側尾根筋(解説)
●房総丘陵>第73図 伊予ヶ岳(地図)

●千葉県>伊予ケ岳 東側斜面 復旧対策工事






■伊予ケ岳東側の広場(2013年7月) ■伊予ケ岳東側の広場(2013年12月)
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■伊予ケ岳東側の広場(2013年7月) ■伊予ケ岳東側の広場(2013年12月) サッカーグラウンド大の広さ。
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■入口。テープだらけ。 ■尾根に乗った所。はっきりした下山道がついてます。下山で使うと、この道に釣られる。
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■尾根の岩(その1)。写真では藪ですけど、藪ではないです。
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■尾根の岩(その2)。左から撮影。こちらの角度からだと「岩山」。見えにくいですけど右側にロープが写ってます。 ■尾根の岩(その2)。正面(ロープの所)から撮影。こちらの角度からだと「岩」。氷山と同じですね。
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■尾根の岩(その3)。「二つ岩」。岩の間を通り抜けるとゴール。ここからは緩斜面。踏跡もしっかりしている。
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