音落ヶ嶽 新コース(2018年3月)



音落ヶ嶽 千葉県 小松寺 地図
・南北は「房総のやまあるき(新ハイキング社)」で紹介されているコース。グリーンラインができて半分位が車道?
・東西は「第24回南房総フラワーマーチ~内房田園コース(20km)」。車道。
・音落ヶ嶽は四角のエリア。
(参考)館山城 作名ダム おんだら山

音落ヶ嶽 千葉県 小松寺 地図
※新しく整備された「浅間神社コース」は「③~天皇様」の区間
※「天皇様」の所に入口案内板がありません。

【コース状況】
・このエリアは「ゆったりコース」なので足慣らしにオススメです
※小松寺付近は水が豊富なのでヘビに注意です。3月にヤマカガシが活動してました!

【コースタイム(ふうりん)】
●小松寺→13分→入口(天皇様)→40分→3番
●3番→11分→古道標→10分→浅間さま→12分→音落ヶ嶽(乙王の塚)→14分→林道口出合→7分→階段→3分→グリーンライン
●グリーンライン→55分→3番→17分→小松寺
※だいたいですが休憩込みで往路2時間、復路1時間10分で歩きました。

【アクセス】
小松寺HP
小松寺Instagram
※小松寺に無料駐車場があります。

【参考サイト・資料】
大貫古道の会 > 大貫古道の会 ニュース一覧 > 新コース「浅間神社コース」  地図(pdf)

●南房総いいとこどり>大貫の古道ガイドツアー地図(pdf)

●房総丘陵>⑨音落ヶ嶽(解説)
●房総丘陵>第106図 音落ヶ嶽(地図)
●房総丘陵>第104図 稲村城跡(地図)

[書籍] 新ハイキング選書『房総のやまあるき』
・外房の山>九重から音落ヶ嶽・白浜へ
※難コースとして紹介されてますが、この区間は整備が進み歩き易くなっています。
※「ヤブ」表記がありますが、今はありません。

●房日新聞>[房総分水嶺] 久留里から布良まで 房総分水嶺 半島の背骨を歩く
●房日新聞>[房州寂名瀑] シリーズ・ふるさとの滝めぐり 房州寂名瀑

●たてやまフィールドミュージアム>小松寺


小松寺からスタート



小松寺が凄いことに( ̄▽ ̄;)!!ビックリ ネコグッズもあるとかΣ川 ̄▽ ̄;川アィーン




■手掘りの農業用水トンネル ■眼洗い井戸跡



新コース「浅間神社コース」入口
千葉県道188号 + 安房グリーンライン交差点






案内板がないので知らないとアウト!

■石仏群 ■馬頭観音


■青面金剛? ■モアイ



浅間神社コース

■民家のフェンス沿いを行く ■切り開いた痕跡




■根までは取りきれない ■作業用のマーキング?それとも注意喚起?


■竹を切って古道を復元 ■もの凄い量の竹・竹・竹!







大貫浅間山

■下に龕。上に石灯籠。 ■石灯籠


■石灯籠の上には鳥居 ■石段


■冨士大神の石祠 ■今でも人が来ているようですね



音落ヶ嶽(乙王の塚)

■後ろに二人用のベンチがあります ■フジツボとカキでしょうか?


■海が見えますね ■館山城



階段⇔グリーンライン入口

音落ヶ嶽 千葉県 小松寺 地図
※グリーンランド入口は新旧二ヶ所あると思います。情報収集する時は注意してください。

■右の階段を降りずに直進するとグリーンライン


■小松隧道 ■階段を降りると小松隧道の前に出ます


■整備されてるけど怖い ■眺めはいいですよ


■ここがグリーンラインの新旧入口の分岐ではないかと ■グリーンライン入口の階段。新しいです。


■階段を登るとグリーンライン ■動物飛出注意の所に出てきます


音落ヶ嶽(おとおつがたけ)



入口map

房総のやまあるき
「番号」と「距離表示」の看板が設置されてます。

JR九重駅から白浜へ抜ける古道の一区間。以前は藪漕ぎの難コースとして紹介されてましたが、今は整備が進み準公園レベルになってます。

【コース状況】
・林道は舗装道路です。周回コースの半分は車道歩き。
・「看板のない分岐」も多く存在しますので、地形図を持参した方がいいです。
・夏はヘビと蜂に御用心。

【コースタイム】
館山市の親子参加型講座「たてやまワクワク探検隊」では、2時間15分+45分(昼食)で歩いてます。こちらが目安になりそうですね。
※リンク先に日程表があります。そちらを参照してください。

【コースタイム(ふうりん)】
●非公式入口~18分~2番
●公式入口~8分~2番~4分~3番~4分~5番~12分~古道標~4分~6番~30秒~浅間さま~7分~7番~5分~8番~2分~音落ヶ嶽(乙王の塚)~2分~乙王の塚看板~11分~600m看板~2分~車道側入口(乙王の塚入口)
●600m看板~3分~階段~2分~階段下車道(トンネル前)
●階段下車道(トンネル前)~4分~車道側入口(乙王の塚入口)~16分~新乙王の滝~4分~看板~3分~小松寺トイレ前
※バリルート経由で2時間かかりました。入口を間違えて違うルートを歩いたりしてますので参考にならないかな。

【アクセス】
小松寺
※小松寺に無料駐車場があります。

【参考サイト・資料】
大貫古道の会 > 大貫古道の会 ニュース一覧 > 新コース「浅間神社コース」  地図(pdf)

●南房総いいとこどり>大貫の古道ガイドツアー地図(pdf)

●たてやま発見伝>たてやまワクワク探検隊「親子で房総の山登りに挑戦しよう~」を開催しました!

●館山市>たてやまワクワク探検隊地図(pdf)
※4・5歳児・小学生が参加

●房総丘陵>⑨音落ヶ嶽(解説)
●房総丘陵>第106図 音落ヶ嶽(地図)
●房総丘陵>第104図 稲村城跡(地図)

●千倉 - たてやまフィールドミュージアム>小松寺

[書籍] 新ハイキング選書『房総のやまあるき』
・外房の山>九重から音落ヶ嶽・白浜へ
※難コースとして紹介されてますが、この区間は整備が進み歩き易くなっています。
※「ヤブ」表記がありますが、今はありません。

●房日新聞>[房総分水嶺] 久留里から布良まで 房総分水嶺 半島の背骨を歩く
●房日新聞>[房州寂名瀑] シリーズ・ふるさとの滝めぐり 房州寂名瀑

千葉県の紅葉名所

■乙王の物語 ~ 「音落ヶ岳」と「伊予ヶ岳」の関係

●延喜21年(921年)、安房国司、小松民部の嫡男・千代若丸が伊予ヶ岳の天狗にさらわれ落命。

●乙王(千代若丸の従者)が自責の念から滝に身投げ。

●寛政3年(1791年)5月、安藤幾右衛門を施主に乙王の塔が建立。

平成9年4月、乙王の墓が発見される。


■小松寺は紅葉の名所! ■小松寺無料駐車場スタートの周回コース!


■下山後、トイレの横で看板を発見。そして入口を間違えていたことに気づくΣ(゚д゚|||) この後、1~2を往復して正規ルートを確認。 ■こちらは遊歩道の看板。違うコースなので注意。


■小松寺の水洗トイレから入口の看板が見えます ■結構、立派な看板


■立派な道標。後ろの大木の根元に石祠が見えます。 ■石祠


■番号付きの指導票は8番まであります。オリエンテーリングみたいで楽しい(゚∀゚) ■分岐はトラロープで封鎖。ただし、封鎖してない分岐の方が多い。


■藪とか想像してたのに嬉しい誤算(*^_^*) ■よく整備されてますね


■木の根元に古道標。天保10年(1839年)に作られたものだそうです。よそ見してると見過ごしてしまいそう。 ■館山市のコースマップでは「巡礼道道標」と表記されてます。安房国札三十四観音 第三十三番札所「杉本山観音院」を案内してるとか。


■浅間さま。ピークの上にあります。ピークを巻くと見逃す可能性があるので注意。 ■浅間さま。中村主水(必殺仕事人)の上司は山田さま(*’U`*)


■本格的な切り口。プロの技ですな。 ■あと少し


■ロープも用意されてます。 ■音落ヶ嶽(おとおつがたけ)山頂。乙王の塚(墓)


■音落ヶ嶽を過ぎるとメーター表示の指導票に変わります。 ■車道から尾根に上がったところ。ベンチもあります。


■尾根から車道を見下ろすと ■車道から尾根を見上げると・・・。丸太の階段がついてます。大貫古道の会 が2011年12月11日に整備したもの(*^_^*)


■車道口 ■看板は何年も持つそうですけど支柱は腐りやすいそうです。


■階段 ■あまり人が通らないようで草が・・・。リピーターは丸太階段の所から降りるのかも。


■「新乙王の滝」入口 ■よく整備されています


■この池の水が落ちて滝になる仕組み ■遠すぎてよく見えない(;_;)


■小松寺本堂 ■本堂の右側に白山大権現に上る踏み跡があります


■房総って感じじゃないですね(;゜0゜) ■白山大権現。ここから踏み跡をたよりに尾根を進むと、すぐにTVのアンテナが二箇所出てきます。踏み跡が複数ありハッキリしませんが尾根を外さないように進むと2の看板に合流します。このルートは反対側に下山してしまう可能性があるので注意。


■紅葉 ■紅葉


■紅葉 ■綺麗(*゚Q゚*)


■おびんつるさま ■歴史が詰まってますね



2016年12月11日

■仁王門があるよ ■鐘もあるよ


■阿形 ■吽形