岩郷山




【入山口】 (北側)みかん畑、(南側)市井原集会所から入るのがポピュラーみたい。


赤ライン=GPSロガー 青ライン=山旅ロガーGOLD (2017年1月)

「曽呂小学校が作った山名板」があると聞いて歩いてきました。ライトな感じで歩き易かったです。

【コースタイム(ふうりん)】
●カーブミラー→2分→山道入口→20分→分岐→4分→偽ピーク→2分~岩郷山→3分→大岩
●分岐→2分→向山分岐→3分→向山
●向山→20分→カーブミラー
※(休憩込み)1時間17分

【コース状況】
・カーブミラーで標高120m。山道入口で標高140m。岩郷山は240mなので超軽々ハイキング
・山頂付近に棘植物があります。木につかまる時は注意して下さい!

【アクセス】
●JR安房鴨川駅~コミュニティーバス~バス停曽呂郵便局
※マイカーだと駐車場が困ります。高鶴山の畑地区に止めて繋げるか?岩郷山付近に開拓するか?

【参考サイト・資料】
●房総丘陵>高鶴山(解説)
●房総丘陵>第86図 高鶴山(地図)
●房総丘陵>第87図 八幡山(地図)

Google検索 千葉 岩郷山

●無印良品 > 信仰と伝説の里山「高鶴山」の保全活動とその未来/鴨川市江見町(旧曽呂村)畑地区


県道89号入口



■粕谷モータースさんの青い看板が目印



みかん畑入口

ここが入口。まさかストリートビューで見れるとは(゚д゚)











山道入口

■舗装道路の突き当たりに杉林。山道の入口だけ不明瞭。 ■冷静に観察すればラインはあります


■テープもあります ■お馴染みのU字溝の山道




■切割 ■丸太橋


■いい道です♪ ■鞍部の分岐



岩郷山

■昔の林道かな? ■歩きやすい


■快適 ■山頂直前は痩せ尾根のアップダウン


■整備してある ■棘の木があるから注意!


■曽呂小学校が作った山名板。今は読めない。 ■アワビじゃなくて空缶でした(*´v`)


■景色はいいです ■高鶴山登山口の畑地区。赤い鳥居も見えますね。





大岩

■岩は一つじゃないです ■この亀のような岩を「大岩」とよんでいるようです。亀岩の方が人気出そうだけど?





向山

■山道というより遊歩道のような.... ■人間が片付けたものでしょう


■向山尾根入口 ■倒木で藪化防止


■倒木を抜けると綺麗な尾根 ■山頂は何もなし



市井原集会所


今回は使わなかったけど、この奥が南側の入口
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秋葉山




※お気楽散歩コースですが西側は谷を挟んで花婿コース。山深いのでGPSがないと危険です。


秋葉山(224m)  十字路(170m)  民家(80m)

【コース状況】
・十字路から石燈篭に向かうのが公式ルート。ここは道悪に見えたので北側から上りました。北側からは上を目指せば石燈篭。しかし下山では全くルートが見えません。この区間は下山用のテープを垂らしながら上りました。
※十字路から上ったハイカーが迷うといけないので下山用テープは回収済。
・テープは歩けるほど付いてません。また、別の山に行くテープだったり藪で行き止まりだったり...テープに期待できません。

【コースタイム(ふうりん)】
●江見駅~36分(3Km)~入口
●入口~8分(400m)~民家~10分(500m)~ゴミ置場分岐~6分(150m)~十字路~4分(130m)~U字状の谷道入口~10分(120m)~石燈篭~5分(150m)~秋葉山
※1時間26分
※「U字状の谷道入口~石燈篭」はテープを付けながら歩いてます。

【アクセス】
●江見駅
●駐車場なし。高鶴山の畑地区から徒歩?

【参考サイト・資料】
●房総丘陵>烏場山 ⑰秋葉山 (解説)
●房総丘陵>第96図 烏場山(地図)


奥谷地区、最奥の民家

■なまこ壁の蔵があるので最奥民家を特定し易い ■石仏の所から山に入る


■入口にテープ



民家~十字路

■道はいいです ■(ネット情報によると)新しく重機で造成されたとか


■ゴミ置場 ■ペンキの矢印


■十字路 ■十字路の案内板(7×4cm位)



十字路~秋葉山
※一般的には十字路から直接石燈篭を目指しますが、道が薄いので北側から尾根に乗りました。

■倒木地帯を通って北側へ移動 ■倒木は処理してあるので歩行に支障はない


■尾根に乗ると石燈篭が一対 ■人が入ってるので藪ではないです


■修復跡がありますね ■石灯籠


■ペンキ ■立派


■秋葉山 ■進入禁止


■昭和五十九年三月二十日


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