津辺野山



津辺野山 地図 マップ (2017年4月更新)

[タイム(ふうりん)] 
標柱→25分→分岐→5分→西峰→17分→▲津辺野山→17分→分岐→15分→林道入口→30分→展望台→30分→道の駅

【コース状況】
・テープを追っていくコース。GPSをメインに歩くコースではないです。
・「西側の絶景地~西峰」は急斜面。
両方の尾根にテープの付いている分岐があります。(一旦、立ち止まらなくてはいけない)急斜面の所なので分岐を特定しやすいです。ちなみに南西方面に降りるルートは「房総丘陵」で紹介されているバリエーションルート。

津辺野山 地図 マップ
※山頂は巻道からピストンするように案内板がついてました。両方歩いて確認してみるのも面白いですよ。(2017年4月更新)

【参考サイト・資料】
◆10年前には「上級者でも道に迷う難コース」だったそうです。現在は(地元有志のおかげで)歩けるコースになってます。新旧で情報が違いますので情報収集する時は注意して下さいm(_ _)m

●房日新聞>ニュース>「津辺野山に95人ハイク 史上最多の参加者に 鋸南」(2012年5月21日)
●鋸南町>「味わいハイキング津辺野山」(2015年2月14日) ※80人以上が参加したようです

●ヤマレコ>津辺野山

▲房総丘陵>津辺野山(解説)
▲房総丘陵>第72図 津野辺山(地図)
※秋葉神社付近と林道口が違います。(上のコース説明参照)

▲津辺野山ハイキングマップ(鋸南町観光協会)
※国土地理院の地形図を利用したパンフレット。「JR安房勝山駅前」「JR保田駅前」観光案内所で入手できます。
※「標柱~分岐」「分岐~西峰」までのルートが現在と違います。看板もテープもありますので問題ないと思いますが。

▲忍足利彦 著「房州低名山&温名湯」 ※2005年3月30日登山
▲新ハイキング選書『房総のやまあるき』 内田栄一・川崎勝丸 著
・内房の山>津辺野山 ※2007年落雷で焼失した田子台遺跡の写真が載っているので取材日は2007年以前?
※上級者向け・難コースと紹介されてます。現在は整備も進み状況が変わってます。

きょなんおさんぽマップ(鋸南町商工会)
きょなんまちハイキングコース~ウォーキングマップ(鋸南町)

【アクセス】
JR安房勝山駅~赤バス(300円)~?バス停

「道の駅富楽里とみやま」
●JR岩井駅





■知ってて安心、タクシーの電話番号♪ ■「安房勝山駅」「津辺野山」は鋸南町。「道の駅富楽里とみやま」「富山(とみさん)」「岩井駅」は南房総市。南房総市ではパンフレットを入手できないかも。


■津辺野山標柱。高さ1.8m。風景に溶け込んでいるので車だと見逃す。


■秋葉神社分岐。ここからピストン。 ■秋葉神社。房総丘陵では戻らず、こちらから上るみたい。


■写真だと凄いけど通れるようになってます ■イノシシでしょうか?


■写真では藪ですがスネにシダが触れる程度(2017年4月) ■日陰なので大藪にはなり難い


■分岐


■西側の絶景地 ■4月なので草が生えてます


■唯一のビューポイント ■実は西峰付近からも見えます


■西峰 ■小屋と車の残骸(2017年4月)


■手前にあるのは三角点 ■津辺野山 山頂


「きょなん 味わいハイキング 津辺野山」のアワビ(2015年4月) ■アワビに上書き...上書きってアリなの?(2017年3月)


■よく整備してある ■本格的な切り口。鋸南町が整備したものでしょうか?


■シャガの小群落。咲いてる時期に来る人はいないかな(2017年4月) ■種が出来ない植物なので人が持ち込んだと言われてます


■ロープを食べた木 ■ロープを食べた木


■ロープを食べた木 ■「千と千尋の神隠し」の「名のある神(おくされさま)」に似ているような(・∀・)ニヤニヤ


■林道口。案内板が復活してました(2017年4月) ■入口はわかり易い


■林道口から200mの所にテーブル&イスがあります。数分ですので、ここで休憩した方がいいです。 ■季節外れもいいですよ


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心厳寺 石子山・磨崖仏





【磨崖仏への行き方】
・心厳寺からも上れますが、稲荷脇から上るのが正式ルートのような気がします。
・裏山と言っても下から15メートル位の場所。スニーカーでも上れます。
※冬でも薄く草藪になってました。夏はクモの巣に悩ませられるかも。

【参考サイト・資料】
●鴨川市 > つくる(環境・産業) > 道路・都市計画 > 魚見塚展望台 ~ 誓いの丘 ~
かもがわナビ
●鴨川市>貝渚-川口・大浦地区史跡めぐり (絵地図PDF) (説明PDF
●鴨川市 > 「鴨川の石造物百選」 ※千葉/東京の図書館だと読めるかもしれません

[書籍] 新ハイキング選書『房総のやまあるき』>鴨川松島から魚見塚





■心厳寺 ■竜


■木鼻の獏? ■龍は見かけるけど、これは珍しい


■読めない ■「釈迦如来(鴨川の石造物百選№31)」(1664年)


■磨崖仏(弥勒種子) ■文字磨崖仏というそうです


■「弥勒種子(鴨川の石造物百選№31)」(1716年) ■「奉移四国霊場供養塔」と刻まれているそうです。四国遍路に行った記念だとか。


■整理された墓石。心厳寺から磨崖仏へは、墓石の左上方へ上っていく。こちらからは気持ち遠い。稲荷脇から上った方がわかりやすいです。 ■心厳寺の隣にある稲荷。


■磨崖仏は稲荷の右上方にあります。こちらから上るのが正式な道のような気がします。 ■親子稲荷


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