天神山 布良大山

■地図(旧バージョン)
天田山 布良大山 天神山 安房自然村 館山野鳥の森 ※仏画の場所の説明上、軍用トンネル部分を拡大しています。


権現山 デーデッポの足跡 鹿嶺



保田 権現山 浅間山 鹿嶺 ハイキング 地図 マップ デーデッポ ダイダラボッチ だいだら法師
2016年3月4日更新

鋸南自然の家からスタートした方が歩き易いです。信福寺からスタートすると難しいかも。

[タイム(ふうりん)] 
(休憩込み) 保田駅~3時間40分~道の駅保田小学校
(休憩込み) 屋外ステージ~2時間10分~信福寺~20分~長狭街道

[タイム(岳人)] 
保田駅~2時間49分~保田駅

[タイム(房総のやまあるき)] 
保田駅~2時間35分~長狭街道


【参考サイト・資料】
●ヤマレコ>鹿嶺(しがみね)

●房総丘陵>江月水仙ロード(解説)
●房総丘陵>第71図 大黒山(地図)
●房総丘陵>第72図 津野辺山(地図)

●[書籍] 新ハイキング選書『房総のやまあるき』 内田 栄一・川崎勝丸 著
・内房の山>保田浅間山から鹿嶺

鋸南自然の家

●たてやまフィールドミュージアム>観音霊場34か所めぐり>その3 長狭街道丸郡コース 9番 信福寺{しんぷくじ}





■JR保田駅陸橋より。今回は駅前の山へハイキング♪ ■俯瞰図


■権現山入り口 ■街灯はないので夜間立ち入り禁止


■展望台 ■狭いので観光バスで押しかけるような場所ではないですね(・・;)


■鋸山にも劣らない眺望 ■江月で水仙鑑賞したあと立ち寄ってみてはいかがでしょう?


■けっこう険しい ■自然の家。右側から裏へ回り込みます。


■ここから裏口へ回り込みます ■屋外ステージ


■屋外ステージ最上段中央に開閉式の扉があります ■露岩風のコンクリ階段。下の方は土が積もり滑りやすい。


■上のほうは歩きやすい ■分岐の祠


■浅間神社と三角点。陸軍の石杭は見逃しました。残念(>.<``) ■笹薮の藪漕ぎ地帯。踏み跡はあるけど少し距離が長い。踏み跡が消えると大変。


■のど ■のど。デーデッポの足跡もヌタ場なので写真だと見分けがつかない。


■看板後ろの裏斜面に水仙の群落があります。 ■この群落を水仙ピークと言っているようです。小さな群落なので水仙目的で行くと拍子抜け?


■デーデッポの足跡 ■お馴染みのアワビ


■鉈目 ■ぬた場。米を作るには狭すぎる。ドブロクの貯蔵場所かな?


■倒木で進入禁止のマーキング。ここは他にも多数マーキングがありました。 ■よく見かける看板。どういう分岐か行くまで謎でした。


■鹿峰。味わいハイキングのコースだったんですね。※味わいハイキングはガイド付き保険加入ですから、JRの駅前ハイキングとは違います。 ■防空壕跡でしょうか?


■モノレールとリフトの場所に出ます ■反対から撮影。ここが一番危ないかも。足場も悪くネットに掴らないと通過できない。リフトを潜るので上にも神経を使う。


■信福寺の横に出てきます ■信福寺


■子宝地蔵? ■町指定文化財「板石塔婆」


■階段を使わなくても車道で迂回できるようになってます ■手水石


■信福寺下の水仙ロード ■ジブリ風~ここは穴場!


■水仙 ■水仙


■保田川沿いの「さくら路」は観光コースにもなってます。嵯峨山→さくら路→保田駅と、バスを使わず歩くハイカーも多い。 ■鶴ヶ八幡神社


■桜 ■蕾


■2014年に廃校となった保田小学校が、2015年12月に「道の駅 保田小学校」として生まれ変わりました。 ■鉄筋校舎に舗装された校庭。小学校というイメージではないですね?今後に期待!


■梅でしょうか? ■和を演出!


千葉県 江月山 | TB(-) | CM(-)

天神山 布良大山



天田山 布良大山 天神山 安房自然村 館山野鳥の森 岩崎巴人 地図 マップ ハイキング 能忍寺
※2016年8月更新

■見所の多いエリア
・地蔵堂付近の石仏群
・だるま堂の狛犬
・能忍寺の展望台
・戦前の軍用トンネル&軍用道路
・岩崎巴人の壁画
・パラグライダー発着地←“B”が有名!

【コースタイム(ふうりん)】
・「安房自然村」駐車場~12分~「だるま堂」~4分~「能忍寺」~4分~「パラグライダー発着地A」
※見学時間を入れると全体で80~120分のコース。

・「安房自然村~石造群のある階段」脇~15分~「能忍寺」展望台脇
※「自然村散策コース」ができたようです。

【コース状況】
●頂上(白浜送信所)付近
・(高低差があるので)トンネルを利用した立体交差「8の字」周回コース(1.6キロ)。
・トンネル内に石像や階段あります。
・トンネル内の仏画はライトがないと見れません。

●天神山→バリエーションルート→軍用道路
・「野鳥の森」と「自然村」を繋ぐ連絡道。
・バリエーションルートはマムシの生息地。ここはマムシのいない冬がハイキングシーズン。
・笹薮ピークを降りた後、小平地で「名主の館への踏跡」に釣られ易い。

【アクセス】
下の参考サイトの「安房自然村」のページに詳しく載ってます。
※パラグライダー発着場Aは駐車場になってます。ただし、途中、道が細いので、対向車がくると通りぬけできません。手堅くいくなら自然村に駐車。

【参考サイト・資料】
安房自然村
館山野鳥の森~歩こうマップ(PDFファイル)
館山布良陣地 野鳥の森周辺の戦跡(Google マップ)←非常によく調べてあります。

●新ハイキング選書『房総のやまあるき
●『新ハイキング(2014年1月号699号)~館山野鳥の森から布良大山(箱田孝光)

●ヤマレコ>天田山
●ヤマレコ>天神山

【岩崎巴人】
・小林古径に師事
・1989年 NHK教育テレビ「水墨画入門」講師
・2010年 92歳で死去



■お堂巡りへの入り口 ■「だるま堂」
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■「だるま堂」の虎の狛犬 ■「能忍寺」
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■「能忍寺」裏の展望台
ここからの眺めは 「ちば眺望100景」に選定されています。
■「能忍寺」裏の展望台から見た景色
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■「能忍寺」裏の展望台から見た景色
布良の灯台は無くなったそうです
■「能忍寺」境内にある石像(虎)
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■「岩崎巴人」の仏画。外の防空壕の中にあるもの。 ■「岩崎巴人」の仏画。トンネルの枝道にあるもの。
枝道は左へ続いてますが、コウモリが沢山飛んでいたので中は未確認。
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■「岩崎巴人」の仏画。外の防空壕の中にあるもの。 ■「捨身飼虎(しゃしんしこ)」 
釈迦が前世に、自らの肉体を食べさせ虎の母子を救う話。
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■「パラグライダー発着地B」から見た景色 ■「パラグライダー発着地B」から見た景色
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