堂山



地図 マップ ザーザンボ 崖観音 那古寺 原岡桟橋 岡本桟橋 富浦 那古船形 AKB48 会いたかった 乃木坂46 会いたかったかもしれない ロケ地 聖地巡礼

堂山 大福寺 崖の観音 地図 マップ map 千葉県

【コースタイム(ふうりん)】
・団扇の太田屋前→10分(800m)→集落電柱→5分(300m)→尾根上→13分(400m)→三角点→16分(800m)→(尾根上)展望地→1分(30m)→(尾根下)展望地→4分(250m)→団扇の太田屋前
※休憩込みで一周60分(車道10分+山道50分)

【コース状況】
・冬専用。夏はマムシが出るかも。
・時計回りが一般的。
・眺望を楽しむ山ではないです。眺望目当てなら崖の観音がオススメ!

【駐車場】
・道の駅~琵琶倶楽部 or 瀧淵神社裏駐車場
※瀧淵神社にはトイレと水場がありません。瀧淵神社に駐車してトイレと水場は道の駅もアリですね。

【参考サイト・資料】
●房総丘陵>滝田城跡(解説)
●房総丘陵>第90図 那古山(地図)

●「房州低名山&温名湯」忍足利彦 著
・堂山




■テレビの情報番組で有名な団扇の太田屋さん ■太田屋さん前のカーブミラーが出入口


■順路の案内板から外れ右の小道を行く ■北側から見た堂山


■集落(民家)が現れたら入口の電柱を探す ■小さな集落なのですぐに電柱が見つかる


■入口の電柱 ■文字は消えてます(2017年1月現在)


■畑なのでテープは付いてませんが山へ向かえばOK! ■GPSがなくても大丈夫ですけど、あれば確実。


■里山の入口はこんなもの ■里山ならではの荒れ方


■歩きやすいところもありますよ ■ソテツ軍団


■ロープ ■倒木。根こそぎいってます((((;゚Д゚)))))))


■カラスザンショウの幼木でしょうか?棘植物もあるから注意してネ! ■ここで珍客。堂山のタヌキ。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


■これが東京都の石杭かな? ■三角点。「房州低名山」の山名板がなくなっている。


■尾根は歩きやすい ■配電盤?


■一番上の展望所もどき ■横から見ると垂直な崖で危ない


■一番見晴らしの良い展望所もどき ■景色を楽しむなら崖の観音へ


■シダ(3月撮影) ■夏は藪で踏み跡が消えます


崖の観音



地図 マップ  崖観音 那古寺 原岡桟橋 岡本桟橋 富浦 那古船形 AKB48 会いたかった 乃木坂46 会いたかったかもしれない ロケ地 聖地巡礼

地図 マップ ザーザンボ 崖観音 那古寺 原岡桟橋 岡本桟橋 富浦 那古船形 AKB48 会いたかった 乃木坂46 会いたかったかもしれない ロケ地 聖地巡礼

【アクセス】
●ヤマレコ>バスルート:登山者向けバス検索サイトバスルート - 全国バス停・路線マップ
※簡単にバスルートを検索できます。

【参考サイト・資料】
●ヤマレコ>富浦駅
●ヤマレコ>大房岬展望塔
●ヤマレコ>那古山
●ヤマレコ>堂山

●房総丘陵>第89図 大房岬(地図)
●房総丘陵>第90図 那古山(地図)
●房総丘陵>大房岬(解説)
●房総丘陵>堂山(解説)

●房日新聞>[漱石の足跡] 保田駅→那古寺20キロ大歩行>[第9回]船形から
●房日新聞>「崖観音」平成の大修理終わる 一般公開は13日から (2016年7月9日)
●南房総いいとこどり>とみうら遊楽散歩道>地図(PDF
●南房総 花海街道>1.那古船形のみち>地図(PDF表面)(PDF裏面




■平成の大修理で屋根が変更されました ■ピカピカ


■((o(´∀`)o))ワクワク ■ここから先は土足厳禁!


■頑丈な床板なので怖くない ■障害物がないので景色がいい


■修復直後なので綺麗 ■天井画(^∇^)
DSC880DW  PLフィルター コンデジ カメラ トイカメラ トイデジ DSC880DW  PLフィルター コンデジ カメラ トイカメラ トイデジ


■大蘇鉄 ■駐車場のトイレと崖の観音


白渚浅間山 地図

白渚浅間山 サーフ橋 地図
西側(サーフ橋側)の入口。集落とベンチの間に畑があります。西側から入ると、この区間が難しい。ちなみにベンチから神社までは参道で一本道。

白渚浅間山 サーフ橋 地図
白渚浅間山の東側入口


おふくさん

■花嫁街道 ■威徳院



小浦稲荷
※初日の出スポットだそうです。難点は駐車場がないこと。小浦稲荷付近は歩道がなく歩きにくいこと。

■国道128号から少し奥に入った所にあります ■手すりがあるので分かり易い












千葉県 白渚浅間山 | TB(-) | CM(-)

白渚浅間山(しらすかせんげんやま)



房総のやまあるき
赤ライン=GPSロガー 青ライン=山旅ロガーGOLD (2015年12月)

千葉県立拓心高校(1922年~)が整備協力したハイキングコース! 波音の聞こえる珍しいコース!

【コースタイム(ふうりん)】
入口~30分~不動山山頂~12分~下山道分岐~12分~三角点~6分~下山道分岐~10分~浅間神社~17分~踏み切り~1分~国道
※入山口~1時間30分~下山口(サーフ橋)

【コース状況】
・3つの頂を巡るコース。3つのエリアに分けると分かり易い。
・東側から入山するようコース整備されてます。西側の入口はリピーターでないと見つけられない。
「5~10月までマムシ注意」の看板が出てます。
・パンフレットは作ってないそうです。

【アクセス】
●JR南三原駅、JR和田浦駅

【参考サイト・資料】
●ヤマレコ>白渚浅間山
●房総丘陵>烏場山>⑬白渚浅間山(解説)
●房総丘陵>第95図 白渚浅間山(地図)

●「房州低名山&温名湯」忍足利彦 著

不動山エリア

■東側の入口 ■東側の入口。反対側から撮影。奥に見えるのが70メートル先にあるJRの高架。この高架が目印になる。


■地図。かなり簡略化されてます(゚д゚) ■コースに入るとすぐに案内板と小さな橋


■振り返ると馬頭観音があります ■馬頭観音


■鉄パイプ。入口から400mの上りの所。 ■鉄パイプ。危険なので早急に対応したほうがいいです。


■展望地 ■景色


■展望地 ■草が刈られてます


■ベンチのある展望地 ■波音も聞こえます


■漁船団 ■狭いところは草が生えると通れないかも


■整備は大変だったでしょうね ■南国っぽい


■不動山直前のソテツ4兄弟(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚) ■不動山山頂。石宮と手水石があります。


■不動山から下ると三叉路。広場になってます。左は下山口。右は三角点。 ■何故かビンが散乱?



三角点エリア

■三叉路 ■威徳院、真浦天畑 (もうらてんばたけ)を組み合わせたロングコースも紹介されてます。


■ソテツ48がお出迎え(o‘∀‘o)*:◦♪ ■ベンチ


■サーフ橋 ■上台三角点


■上台三角点。眺望は悪い。 ■上台三角点



浅間神社エリア

■三叉路 マムシ注意の看板


■ロープ場登場! ■北側で日当りが悪いせいかシダが多い


■ロープ場が続きます ■上りはスニーカーでもいけるけど、下りはハイキングシューズでないと大変かも。


■ロープは続く ■ゴミかと思ったらマーキングのようです。複数ありました。


■浅間神社の右横に出てきます ■浅間神社。大きいです。


■浅間神社から参道を撮影 ■参道。山道とは違う。


■鳥居が見えてきた ■反対から。こちらも立派です。


■開けたきた ■見晴台。ここでラーメン食べたらおいしそうヽ(≧∀≦)ノ


■サーフ橋。先ほどとは見える角度が違います。ここでコンパス講習ができそうですね(#^.^#) ■水仙とソテツ.゚+.(・∀・)゚+.


■この道を逆からたどるのは無理 ■逆から見るとこんな感じ


■こちらの建物(里宮)の脇に出てきます ■サーフ橋


■南三原駅 ■南三原駅の陸橋から夕日


千葉県 白渚浅間山 | TB(-) | CM(-)

音落ヶ嶽(おとおつがたけ)



入口map

房総のやまあるき
「番号」と「距離表示」の看板が設置されてます。

JR九重駅から白浜へ抜ける古道の一区間。以前は藪漕ぎの難コースとして紹介されてましたが、今は整備が進み準公園レベルになってます。

【コース状況】
・林道は舗装道路です。周回コースの半分は車道歩き。
・「看板のない分岐」も多く存在しますので、地形図を持参した方がいいです。
・夏はヘビと蜂に御用心。

【コースタイム】
館山市の親子参加型講座「たてやまワクワク探検隊」では、2時間15分+45分(昼食)で歩いてます。こちらが目安になりそうですね。
※リンク先に日程表があります。そちらを参照してください。

【コースタイム(ふうりん)】
●非公式入口~18分~2番
●公式入口~8分~2番~4分~3番~4分~5番~12分~古道標~4分~6番~30秒~浅間さま~7分~7番~5分~8番~2分~音落ヶ嶽(乙王の塚)~2分~乙王の塚看板~11分~600m看板~2分~車道側入口(乙王の塚入口)
●600m看板~3分~階段~2分~階段下車道(トンネル前)
●階段下車道(トンネル前)~4分~車道側入口(乙王の塚入口)~16分~新乙王の滝~4分~看板~3分~小松寺トイレ前
※バリルート経由で2時間かかりました。入口を間違えて違うルートを歩いたりしてますので参考にならないかな。

【アクセス】
小松寺
※小松寺に無料駐車場があります。

【参考サイト・資料】
大貫古道の会

●南房総いいとこどり>大貫の古道ガイドツアー地図(pdf)

●たてやま発見伝>たてやまワクワク探検隊「親子で房総の山登りに挑戦しよう~」を開催しました!

●館山市>たてやまワクワク探検隊地図(pdf)
※4・5歳児・小学生が参加

●房総丘陵>⑨音落ヶ嶽(解説)
●房総丘陵>第106図 音落ヶ嶽(地図)
●房総丘陵>第104図 稲村城跡(地図)

●千倉 - たてやまフィールドミュージアム>小松寺

[書籍] 新ハイキング選書『房総のやまあるき』
・外房の山>九重から音落ヶ嶽・白浜へ
※難コースとして紹介されてますが、この区間は整備が進み歩き易くなっています。
※「ヤブ」表記がありますが、今はありません。

●房日新聞>[房総分水嶺] 久留里から布良まで 房総分水嶺 半島の背骨を歩く
●房日新聞>[房州寂名瀑] シリーズ・ふるさとの滝めぐり 房州寂名瀑

千葉県の紅葉名所

■乙王の物語 ~ 「音落ヶ岳」と「伊予ヶ岳」の関係

●延喜21年(921年)、安房国司、小松民部の嫡男・千代若丸が伊予ヶ岳の天狗にさらわれ落命。

●乙王(千代若丸の従者)が自責の念から滝に身投げ。

●寛政3年(1791年)5月、安藤幾右衛門を施主に乙王の塔が建立。

平成9年4月、乙王の墓が発見される。


■小松寺は紅葉の名所! ■小松寺無料駐車場スタートの周回コース!


■下山後、トイレの横で看板を発見。そして入口を間違えていたことに気づくΣ(゚д゚|||) この後、1~2を往復して正規ルートを確認。 ■こちらは遊歩道の看板。違うコースなので注意。


■小松寺の水洗トイレから入口の看板が見えます ■結構、立派な看板


■立派な道標。後ろの大木の根元に石祠が見えます。 ■石祠


■番号付きの指導票は8番まであります。オリエンテーリングみたいで楽しい(゚∀゚) ■分岐はトラロープで封鎖。ただし、封鎖してない分岐の方が多い。


■藪とか想像してたのに嬉しい誤算(*^_^*) ■よく整備されてますね


■木の根元に古道標。天保10年(1839年)に作られたものだそうです。よそ見してると見過ごしてしまいそう。 ■館山市のコースマップでは「巡礼道道標」と表記されてます。安房国札三十四観音 第三十三番札所「杉本山観音院」を案内してるとか。


■浅間さま。ピークの上にあります。ピークを巻くと見逃す可能性があるので注意。 ■浅間さま。中村主水(必殺仕事人)の上司は山田さま(*’U`*)


■本格的な切り口。プロの技ですな。 ■あと少し


■ロープも用意されてます。 ■音落ヶ嶽(おとおつがたけ)山頂。乙王の塚(墓)


■音落ヶ嶽を過ぎるとメーター表示の指導票に変わります。 ■車道から尾根に上がったところ。ベンチもあります。


■尾根から車道を見下ろすと ■車道から尾根を見上げると・・・。丸太の階段がついてます。大貫古道の会 が2011年12月11日に整備したもの(*^_^*)


■車道口 ■看板は何年も持つそうですけど支柱は腐りやすいそうです。


■階段 ■あまり人が通らないようで草が・・・。リピーターは丸太階段の所から降りるのかも。


■「新乙王の滝」入口 ■よく整備されています


■この池の水が落ちて滝になる仕組み ■遠すぎてよく見えない(;_;)


■小松寺本堂 ■本堂の右側に白山大権現に上る踏み跡があります


■房総って感じじゃないですね(;゜0゜) ■白山大権現。ここから踏み跡をたよりに尾根を進むと、すぐにTVのアンテナが二箇所出てきます。踏み跡が複数ありハッキリしませんが尾根を外さないように進むと2の看板に合流します。このルートは反対側に下山してしまう可能性があるので注意。


■紅葉 ■紅葉


■紅葉 ■綺麗(*゚Q゚*)


■おびんつるさま ■歴史が詰まってますね



2016年12月11日

■仁王門があるよ ■鐘もあるよ


■阿形 ■吽形