江見大塚山



江見大塚山 ハイキングマップ 地図 入口


江見大塚山 ハイキングマップ 地図
・真門踏切からのルートは農道&参道。途中に電柱もあります。夏でも普通に歩けそう。こちらがメインみたいです。
・野田踏切からのルートは山道&東電巡視路。こちらも悪くない。
・上図の「荒れてる」ところ以外は普通(2015年12月)

江見駅着(09:35)~江見大塚山ハイキング~江見駅発(13:26)~和田浦駅着(13:30) ~散策&白渚浅間山ハイキング~南三原駅発(16:40)
※この日はJRを使って二つのハイキングコースを歩きました。

【コースタイム(ふうりん)】
・江見駅~22分(1.7キロ)~入山口~20分~天道神社分岐~2分~天道神社~12分~分岐~8分~分岐~3分~大塚山入口~2分~大塚山山頂(富士講灯篭)~4分~三角点「真門」~3分~大塚山山頂(富士講灯篭)~2分~大塚山入口~2分~分岐~6分~分岐~19分~天道神社下灯篭分岐~10分~真門踏切、民家脇入口
・天道神社下灯篭分岐~4分~天道神社
※江見駅スタート(09:44)~江見駅ゴール(12:44分)

■情報の混乱?
●大塚山の山頂
国土地理院の地図では、三角点「真門(175.3m)」=大塚山山頂になってます。書籍では富士講の灯篭=江見大塚山山頂(184m)になってます。

●天道神社の場所
googleマップ、Yahoo!マップでは下のピークになってます。こちらは建物の有無で間違いと判断できます。



【アクセス】
●JR江見駅

【参考サイト・資料】
●ヤマレコ>江見大塚山
●ヤマレコ>花婿街道

●房総丘陵>烏場山>⑮-2 東側の尾根筋から(解説)
●房総丘陵>第96図 烏場山(地図)
●房総丘陵>第87図 八幡山(地図)

●「房州低名山&温名湯」忍足利彦 著
・外房エリア>江見大塚山





■江見駅陸橋から ■江見駅


■橋。川面に浮かぶ空ヽ(´∀`)ノ ■野田バス停を右折


■12月だというのにハウスの中では花が ■野田踏切


■カーブミラーの所で曲がる。※写真は反対から撮ってます ■ブロック塀の所を入っていく。犬に吠えられるけど繋がれてるから大丈夫。


■畑にはヤギが ■タンク横から山道へ


■こんな感じ。夏はどうだろう?草が生えるのか? ■コンクリートの壁が


■土管もゴロリ ■竹やぶ。しっかり踏まれてます。ただ、靴底にボコボコ当たる感じなんですよね。靴底の薄いスニーカーでは歩きたくないな(´∀`*;)ゞ


■樹林帯の中なので草もなく歩きやすい ■天道神社分岐。東電の黄色い標柱


■天道神社の右横に出てきます。神社の背中には東電鉄塔。 ■天道神社。天道神社の前はY字路になってます。左側から神社の背中に回りこむと東電鉄塔。


■天道神社正面の参道。下ると石灯篭。ここは急斜面。雨の日の下りは大変かも。 ■鉄塔


■鉄塔の足元。草が刈られてます。東電職員が管理している証拠。 ■倒木が散乱してる場所。通行の妨げにならないよう処理してある。


■倒木が散乱してる場所。反対側から撮影。テープも倒木地帯を通るように付いてます。 ■杉


■三叉路。左は参道下に抜ける道。直進は大塚山。 ■三叉路。左は大塚山・花嫁街道。直進は秋葉山。


■大塚山入口。意外と狭くてビックリ。木があるから踏跡が左右に広がらないんでしょう。 ■大塚山山頂。富士講の灯篭。


■灯篭の彫刻は「酒樽と柄杓を持った地蔵様」(房州低名山情報)  ■富士講の下には山頂表示


■尾根を奥に200m歩くと三角点。ちなみにこれは尾根に横たわる倒木。通行止めのマークではありません。 ■三角点「真門」。小枝が散乱した小平地で探す。
この小平地は方向感覚がなくなるのでオイルコンパスが有用。ちなみにココではGPSより地図とコンパスの方が使い易い。


■三叉路。左は天道神社。右は天道神社の参道下に抜ける路。左から上って来たので帰りは右に下ります ■ヤブではないけど枝が散乱して足を取られる


■体をかがめれば簡単に通過できる。ただ、通過するときに上から粉っぽいモノが降ってくる。粉系で皮膚科のお世話になった事があるので次からは通りたくないな(=∀=) ■ソテツとハラン畑が見えたら悪路終了


■これはハラン畑のところ。倒木が進入禁止のマーキングのように見えます。でも周囲にはテープも迂回路もない。仕方なく倒木を超えて直進すると・・・天道神社下の分岐に合流。これは単なる倒木なのか?上りの人に進入禁止を知らせるマーキングなのか? う~ん・・・謎だ(;゜0゜)? ■天道神社下の分岐に合流


■分岐から上を見上げると石灯篭が見える ■分岐から下を見ると電柱が


■沢沿いの道 ■出口にソテツ


■ソテツ。反対側から ■民家の脇が出入り口


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