鴨川富士 長狭富士




【打墨浅間様=鴨川富士西峰】 【花房浅間様=鴨川富士】 【第二展望台=五本松】

鴨川富士 長狭富士 地図
「ガイドブック(房総のやまるき)」では「(西)打墨」「(北)立岩観音堂」「(南)大日」ルートが紹介されてます。その後「(東)花房」ルートが整備され、「打墨⇔花房」が鴨川公式コース

鴨川富士 長狭富士 地図

ジブリ風の巨木、古代遺跡を思わせる祠、ロープを使う急斜面、3箇所のビューポイント!

【コースタイム(ふうりん)】
●打墨口←3分←地蔵←1分←民家の庭←3分←コンクリ水槽←7分←浅間神社跡←4分←西峰←10分←鴨川富士←5分←五本松←22分←花房口
・打墨口←55分←花房口
・打墨口←77分(休憩込)←花房口
・大日交差点から反時計回りで95分(休憩込)

【コース状況】
・ロープを使う急斜面もあるのでハイキングシューズ・軍手・杖で登った方がいいです。
・夏は西峰付近が藪漕ぎになりそう
・打墨口は民家の庭を通るので間違いやすい。花房→打墨と歩くのが順路。
・鴨川富士から鴨川市内を撮影すると逆光になる。

【駐車場】
かもがわナビ > 打墨側登山口の「石渡製菓 菜の花庵」さん
※御好意により車を駐車できます。トイレも利用できます。

プー子の毎日富士山 全国郷土富士の旅 > 鴨川富士(かもがわふじ、208.7 m)
※菜の花庵さんは道の整備もされてるそうです。有難うございますm(__)m

【参考サイト・資料】
●ヤマレコ>鴨川富士(かもがわふじ)

●房日新聞>人気急上昇の長狭富士 地元有志らが手入れ 鴨川(2010年4月30日)
●房日新聞>鹿野岡山に城館跡 土塁・曲輪・堀切などを新発見(2017年2月18日)
※案内板の新設などを行い市民への周知と保存普及に努めるそうです

●房総丘陵>長狭富士(解説)
●房総丘陵>第38図 長狭富士(地図)
※現在はロープで封鎖されたり少し状況が違います。

●新ハイキング選書『房総のやまあるき』 内田栄一・川崎勝丸 著
・外房の山>鴨川富士と男金山
・外房の山>名所塚から鴨川富士
※現在の公式ルートと違います。


県道181号から花房口

■立派な案内板があります ■県道181号


■花房口の案内板(平成26年=2014年) ■大きいので見逃すことはない



五本松(ビューポイント)

■東側は急斜面なので西側から登ります。西側の入口に案内板があります。


■167.6 m ■西側からは登り易い





山頂(ビューポイント)

■スダジイの巨木 (」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ ■2017年2月、鹿野岡城が発見されました!


■スダジイの裏に、三角点、石祠、石碑などがあります ■反対側から


■晴れれば富士山も見えます



西峰(ビューポイント)

■ロープの急斜面も出てきます ■痩せ尾根。ちょっと嵯峨山に似てますね。


■西峰直下~巻道の所 ■ミステリーサークルのような踏まれよう。夏は厳しいか?


■西峰。ヤマモモの巨木、手水石、石祠。


■晴れだと逆光



浅間神社跡

■手水石もあります ■小平地に屋根瓦が散乱してます


■浅間神社跡から下は参道。でも全部が全部ハッキリしてるわけではない。 ■コンクリートの水槽


■民家の裏に出てきます ■民家の庭を横切ります。関係者が通行許可を取ってるみたいですよ。


■入山する時は、こんなラインで入ります。これはわからない。 ■地蔵と案内板





打墨登山口案内板

■ネットで見かける案内板


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