伊予ヶ岳 北尾根 (バリエーションルート)



■地形図 ■案内図
※地形図には広場がない ※実際には大きな広場がある


■伊予ヶ岳(北尾根)
※北尾根は先人の付けたテープを探しながら進むコース。下山で使う自信はないです。

●入り口 ←  林道の車止めから伊予ヶ岳方面へ10メートル入った所。テープだらけ。

8分 ←  小さなアップダウンを繰り返しながら水平移動。テープだらけ。

● 尾根下

2分 ←  急斜面

●尾根上 ←  小平地

10分 ←  急斜面 ロープアリ

●二つの岩

5分 ←  緩斜面

●北峰


◆上り
・(ハイキングシューズを履いている人が)上りで使う分には問題ないコースだと思います。

◆下り
・踏み跡が見えにくい。一部、見えない。
・分岐を見逃し、直進してしまうリスク有り。
・急斜面は尻で滑りながら降りる必要があるかも。下りはズボンが泥だらけになる可能性が高いです。

【参考サイト・資料】
●房総丘陵>③-2 北側尾根筋(解説)
●房総丘陵>第73図 伊予ヶ岳(地図)

●千葉県>伊予ケ岳 東側斜面 復旧対策工事






■伊予ケ岳東側の広場(2013年7月) ■伊予ケ岳東側の広場(2013年12月)
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■伊予ケ岳東側の広場(2013年7月) ■伊予ケ岳東側の広場(2013年12月) サッカーグラウンド大の広さ。
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■入口。テープだらけ。 ■尾根に乗った所。はっきりした下山道がついてます。下山で使うと、この道に釣られる。
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■尾根の岩(その1)。写真では藪ですけど、藪ではないです。
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■尾根の岩(その2)。左から撮影。こちらの角度からだと「岩山」。見えにくいですけど右側にロープが写ってます。 ■尾根の岩(その2)。正面(ロープの所)から撮影。こちらの角度からだと「岩」。氷山と同じですね。
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■尾根の岩(その3)。「二つ岩」。岩の間を通り抜けるとゴール。ここからは緩斜面。踏跡もしっかりしている。
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