高塚山 敗退




ピンクを歩く予定が、いきなり倒竹で敗退。赤線だけ歩いて帰ってきました。


奥の院(高塚山)⇔倒竹敗退地点

■いい道が付いてます ■ワナでしょうか?


■倒竹(2018年3月) ■ここは無理せず中止


■案内板があったので「平磯・川口方面」に行ってみる ■植林記念碑。地図を見ると先に進んでも谷に下りるだけ。ガイドマップ(房州丘陵)でも進入禁止になっている。このルートも中止。


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高塚山




大聖院→大川堰は上級者向けコース。大聖院⇔奥の院は参道。大聖院→長性寺は一般コース。


大聖院から反時計回りで歩いてきました

【コースタイム(ふうりん)】
●大聖院(入口)→2分→高塚不動尊
●大聖院(入口)→35分→奥の院→65分→大川堰側入口→25分→大聖院(入口)
●出合←5分→龍護山
●出合←10分→一等三角点
※休憩込みで一周3時間くらい

【コース状況】
高塚山望活クラブ さんが案内板、ベンチ、地図、新ルートの開拓等、活動されてます。
・高塚不動尊は大聖院の裏。大聖院の境内を通り抜けて裏に回りこむと石段があります。ハイカーは見逃すことが多いみたい。
・高塚山山頂は「奥の院」裏の一段高くなったところ。ベンチと低名山のプレートがあります。
道の駅ちくら 潮風王国に高塚山のハイキングマップはありません。(2018年5月5日)

【アクセス】
道の駅ちくら 潮風王国
※東京駅・千葉駅から高速バスでアクセスできます

【参考サイト・資料】
●ヤマレコ>高塚山(たかつかやま)

●房総丘陵>七浦高塚山 1630(解説)
●房総丘陵>第107図3107 小松寺(地図)
●房総丘陵>第108図3108 七浦高塚山(地図)

●南房総市朝夷商工会>高塚山

高塚山望活クラブ高塚山望活クラブ ニュース一覧

●たてやまフィールドミュージアム>高塚不動尊<千倉>

●南房総いいとこどり  >  南房総モデルコース  >  千倉里山遊歩道コース PDF

●[書籍] 新ハイキング選書『房総のやまあるき』 内田 栄一・川崎勝丸 著
・房総素描>南安房の最高点 高塚山探訪
・外房の山>魚見根山から高塚山

●房日新聞>千倉 高塚山プロジェクト始動 南房総
●房日新聞>[第13回] 七浦の滝(ななうらのたき、南房総市千倉町大川)
●房日新聞>[第19回] 大川の滝―おおかわのたき―(南房総市千倉町大川)


大聖院(入山口)

■大聖院 ■立派な標柱があります


■早川雪洲 ■ネットよく見かける案内板



高塚不動尊
※大聖院の境内を通り抜けて裏に回りこむと石段があります。ハイカーは見逃すことが多いみたい。

■裏に回り込むと人工物 ■苔の生えた石段をイメージしてたけど、そんなことはない





富士登山記念碑






奥の院と高塚山

■仁王門 ■高塚山から見た奥の院と仁王門


■奥の院の裏に低名山プレートがあります ■後藤義光作の子連れ獅子


■ベンチとプレート ■ここには三角点はありません←お約束




■風神。モデルは猿でしょうか? ■雷神



龍護山

■参道を外れますが整備されてます ■通行止めの箇所





一等三角点

■ベンチ ■一等三角点



大川堰

■わかります? ■複数ルートがあるので公園感覚で歩くと危険です




■ここからも畑地区にいけるんですね ■手彫りトンネル


■橋 ■民家の脇に出てきます


■大川堰口にも案内板が



大川堰口から大聖院

■軽トラ一台幅の道が続きます ■用水路の水が綺麗なんですよね




■昔は一面花畑だったのかな? ■ほとんど休耕地




■正面は旧七浦小 ■素晴らしい



長尾神社

■ロケにいいですよ


■西洋タンポポ ■?



高皇産霊神社





■おにぎりが美味い ■景色がいいです


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四方木 キリシマツツジの山




※民家付近が地図と違います。


往路20分、復路20分、休憩込みで70分で歩きました。写真撮りながらだから一般タイムより遅いです。

【コース状況】
・民家まで軽トラで行けます。但し、一般車両は入れません。
・川(橋)まで急な下り。川(橋)から急な上り。観光客には厳しいコース。
・ツツジBを見て引き返す観光客が多かったです。
・蜂が多くて気をつかいました。

【駐車場】
・「西原隧道(ずいどう)」から入ったところに臨時駐車スペース(5台位)があります。
・四方木ふれあい館の駐車場(無料)が広くてオススメ。外に水道とトイレもあります。

【参考サイト・資料】
鴨川ビタミンウォークもみじの里コース

●房日新聞>四方木の松本さん 丹精のキリシマツツジ見ごろ 鴨川
※この記事だけで歩いているので全ての見どころを見れたかは不明です。

●房総丘陵>清澄山(解説)
●房総丘陵>第34図 清澄山(地図)


四方木ふれあい館
こちらが推奨駐車場(無料)




ツツジB付近






民家(空家)
庭と裏山は開放されています。ここはロケにオススメですよ!

■建物の裏にキリシマツツジが植えられてます。一見、築山みたい。 ■よく手入れされてます






■裏山から庭を見たところ ■丸太ベンチなども用意されてます





裏山





千葉県 清澄寺 | TB(-) | CM(-)

音落ヶ嶽(おとおつがたけ)



入口map

房総のやまあるき
「番号」と「距離表示」の看板が設置されてます。

JR九重駅から白浜へ抜ける古道の一区間。以前は藪漕ぎの難コースとして紹介されてましたが、今は整備が進み準公園レベルになってます。

【コース状況】
・林道は舗装道路です。周回コースの半分は車道歩き。
・「看板のない分岐」も多く存在しますので、地形図を持参した方がいいです。
・夏はヘビと蜂に御用心。

【コースタイム】
館山市の親子参加型講座「たてやまワクワク探検隊」では、2時間15分+45分(昼食)で歩いてます。こちらが目安になりそうですね。
※リンク先に日程表があります。そちらを参照してください。

【コースタイム(ふうりん)】
●非公式入口~18分~2番
●公式入口~8分~2番~4分~3番~4分~5番~12分~古道標~4分~6番~30秒~浅間さま~7分~7番~5分~8番~2分~音落ヶ嶽(乙王の塚)~2分~乙王の塚看板~11分~600m看板~2分~車道側入口(乙王の塚入口)
●600m看板~3分~階段~2分~階段下車道(トンネル前)
●階段下車道(トンネル前)~4分~車道側入口(乙王の塚入口)~16分~新乙王の滝~4分~看板~3分~小松寺トイレ前
※バリルート経由で2時間かかりました。入口を間違えて違うルートを歩いたりしてますので参考にならないかな。

【アクセス】
小松寺
※小松寺に無料駐車場があります。

【参考サイト・資料】
大貫古道の会 > 大貫古道の会 ニュース一覧 > 新コース「浅間神社コース」  地図(pdf)

●南房総いいとこどり>大貫の古道ガイドツアー地図(pdf)

●たてやま発見伝>たてやまワクワク探検隊「親子で房総の山登りに挑戦しよう~」を開催しました!

●館山市>たてやまワクワク探検隊地図(pdf)
※4・5歳児・小学生が参加

●房総丘陵>⑨音落ヶ嶽(解説)
●房総丘陵>第106図 音落ヶ嶽(地図)
●房総丘陵>第104図 稲村城跡(地図)

●千倉 - たてやまフィールドミュージアム>小松寺

[書籍] 新ハイキング選書『房総のやまあるき』
・外房の山>九重から音落ヶ嶽・白浜へ
※難コースとして紹介されてますが、この区間は整備が進み歩き易くなっています。
※「ヤブ」表記がありますが、今はありません。

●房日新聞>[房総分水嶺] 久留里から布良まで 房総分水嶺 半島の背骨を歩く
●房日新聞>[房州寂名瀑] シリーズ・ふるさとの滝めぐり 房州寂名瀑

千葉県の紅葉名所

■乙王の物語 ~ 「音落ヶ岳」と「伊予ヶ岳」の関係

●延喜21年(921年)、安房国司、小松民部の嫡男・千代若丸が伊予ヶ岳の天狗にさらわれ落命。

●乙王(千代若丸の従者)が自責の念から滝に身投げ。

●寛政3年(1791年)5月、安藤幾右衛門を施主に乙王の塔が建立。

平成9年4月、乙王の墓が発見される。


■小松寺は紅葉の名所! ■小松寺無料駐車場スタートの周回コース!


■下山後、トイレの横で看板を発見。そして入口を間違えていたことに気づくΣ(゚д゚|||) この後、1~2を往復して正規ルートを確認。 ■こちらは遊歩道の看板。違うコースなので注意。


■小松寺の水洗トイレから入口の看板が見えます ■結構、立派な看板


■立派な道標。後ろの大木の根元に石祠が見えます。 ■石祠


■番号付きの指導票は8番まであります。オリエンテーリングみたいで楽しい(゚∀゚) ■分岐はトラロープで封鎖。ただし、封鎖してない分岐の方が多い。


■藪とか想像してたのに嬉しい誤算(*^_^*) ■よく整備されてますね


■木の根元に古道標。天保10年(1839年)に作られたものだそうです。よそ見してると見過ごしてしまいそう。 ■館山市のコースマップでは「巡礼道道標」と表記されてます。安房国札三十四観音 第三十三番札所「杉本山観音院」を案内してるとか。


■浅間さま。ピークの上にあります。ピークを巻くと見逃す可能性があるので注意。 ■浅間さま。中村主水(必殺仕事人)の上司は山田さま(*’U`*)


■本格的な切り口。プロの技ですな。 ■あと少し


■ロープも用意されてます。 ■音落ヶ嶽(おとおつがたけ)山頂。乙王の塚(墓)


■音落ヶ嶽を過ぎるとメーター表示の指導票に変わります。 ■車道から尾根に上がったところ。ベンチもあります。


■尾根から車道を見下ろすと ■車道から尾根を見上げると・・・。丸太の階段がついてます。大貫古道の会 が2011年12月11日に整備したもの(*^_^*)


■車道口 ■看板は何年も持つそうですけど支柱は腐りやすいそうです。


■階段 ■あまり人が通らないようで草が・・・。リピーターは丸太階段の所から降りるのかも。


■「新乙王の滝」入口 ■よく整備されています


■この池の水が落ちて滝になる仕組み ■遠すぎてよく見えない(;_;)


■小松寺本堂 ■本堂の右側に白山大権現に上る踏み跡があります


■房総って感じじゃないですね(;゜0゜) ■白山大権現。ここから踏み跡をたよりに尾根を進むと、すぐにTVのアンテナが二箇所出てきます。踏み跡が複数ありハッキリしませんが尾根を外さないように進むと2の看板に合流します。このルートは反対側に下山してしまう可能性があるので注意。


■紅葉 ■紅葉


■紅葉 ■綺麗(*゚Q゚*)


■おびんつるさま ■歴史が詰まってますね



2016年12月11日

■仁王門があるよ ■鐘もあるよ


■阿形 ■吽形








音落ヶ嶽 新コース(2018年3月)



音落ヶ嶽 千葉県 小松寺 地図
・南北は「房総のやまあるき(新ハイキング社)」で紹介されているコース。グリーンラインができて半分位が車道?
・東西は「第24回南房総フラワーマーチ~内房田園コース(20km)」。車道。
・音落ヶ嶽は四角のエリア。
(参考)館山城 作名ダム おんだら山

音落ヶ嶽 千葉県 小松寺 地図
※新しく整備された「浅間神社コース」は「③~天皇様」の区間
※「天皇様」の所に入口案内板がありません。

【コース状況】
・このエリアは「ゆったりコース」なので足慣らしにオススメです
※小松寺付近は水が豊富なのでヘビに注意です。3月にヤマカガシが活動してました!

【コースタイム(ふうりん)】
●小松寺→13分→入口(天皇様)→40分→3番
●3番→11分→古道標→10分→浅間さま→12分→音落ヶ嶽(乙王の塚)→14分→林道口出合→7分→階段→3分→グリーンライン
●グリーンライン→55分→3番→17分→小松寺
※だいたいですが休憩込みで往路2時間、復路1時間10分で歩きました。

【アクセス】
小松寺HP
小松寺Instagram
※小松寺に無料駐車場があります。

【参考サイト・資料】
大貫古道の会 > 大貫古道の会 ニュース一覧 > 新コース「浅間神社コース」  地図(pdf)

●南房総いいとこどり>大貫の古道ガイドツアー地図(pdf)

●房総丘陵>⑨音落ヶ嶽(解説)
●房総丘陵>第106図 音落ヶ嶽(地図)
●房総丘陵>第104図 稲村城跡(地図)

[書籍] 新ハイキング選書『房総のやまあるき』
・外房の山>九重から音落ヶ嶽・白浜へ
※難コースとして紹介されてますが、この区間は整備が進み歩き易くなっています。
※「ヤブ」表記がありますが、今はありません。

●房日新聞>[房総分水嶺] 久留里から布良まで 房総分水嶺 半島の背骨を歩く
●房日新聞>[房州寂名瀑] シリーズ・ふるさとの滝めぐり 房州寂名瀑

●たてやまフィールドミュージアム>小松寺


小松寺からスタート



小松寺が凄いことに( ̄▽ ̄;)!!ビックリ ネコグッズもあるとかΣ川 ̄▽ ̄;川アィーン




■手掘りの農業用水トンネル ■眼洗い井戸跡



新コース「浅間神社コース」入口
千葉県道188号 + 安房グリーンライン交差点






案内板がないので知らないとアウト!

■石仏群 ■馬頭観音


■青面金剛? ■モアイ



浅間神社コース

■民家のフェンス沿いを行く ■切り開いた痕跡




■根までは取りきれない ■作業用のマーキング?それとも注意喚起?


■竹を切って古道を復元 ■もの凄い量の竹・竹・竹!







大貫浅間山

■下に龕。上に石灯籠。 ■石灯籠


■石灯籠の上には鳥居 ■石段


■冨士大神の石祠 ■今でも人が来ているようですね



音落ヶ嶽(乙王の塚)

■後ろに二人用のベンチがあります ■フジツボとカキでしょうか?


■海が見えますね ■館山城



階段⇔グリーンライン入口

音落ヶ嶽 千葉県 小松寺 地図
※グリーンランド入口は新旧二ヶ所あると思います。情報収集する時は注意してください。

■右の階段を降りずに直進するとグリーンライン


■小松隧道 ■階段を降りると小松隧道の前に出ます


■整備されてるけど怖い ■眺めはいいですよ


■ここがグリーンラインの新旧入口の分岐ではないかと ■グリーンライン入口の階段。新しいです。


■階段を登るとグリーンライン ■動物飛出注意の所に出てきます


江見里山 お花見ハイキング







2018年4月14(土) 江見里山 お花見ハイキング

交通量の少ない一車線の車道歩きコースだと思います。距離は短いですが、いかがでしょう!?

ちなみに私だったらスニーカーに杖、タウン用のリュックで参加でしょうか。ハイキングシューズは必要ないかな?

【参考サイト・資料】
江見元気!
江見を元気にする会 ←地図があります!

千葉県 花嫁街道周辺 | TB(-) | CM(-)

千葉県の山 (2018年3月16日発売)

単行本と電子書籍、どちらが売れるんでしょう?ちょっと気になりますネ!

●分県登山ガイド
2018年 無料サンプル ←20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル!”
2015年 ←改訂新版
2010年 ←改訂版
2004年
1994年



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